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広島県 某社研究施設

2021年3月施工(常設)

企業の研究施設内に人工樹木・造花を主体とした環境演出を実施。
全面ミラーガラス張りで直線を多用したソリッドな印象の建築・内装に対し、その硬質な印象を和らげ、ヒトと空間を柔らかく繋ぐことをコンセプトとして提案いたしました。
シマトネリコ、ナツツバキなどの樹種を大型人工樹木で再現し、砂利やコケで地面を覆うマルチングや、下草の仕上げなど、屋外の景観を室内に取り込んだような植栽構成を意図しています。